2016年12月19日月曜日

近所の散歩

ベイエリアもすっかり冬になってしまいました。
今朝は2℃、日中も12℃位までしか上がらず、寒いですがお天気はいいです。

もう紅葉の時期は終わってしまいましたが、赤く色付いた葉が地面に落ちてました。

写真は去年の11月のものです。




2016年11月4日金曜日

Urgent Care 体験記

実はアメリカでの病院のかかり方が、何年経ってもよくわかっていません。
なので、今まで一時帰国した時に自費で日本のクリニックにかかっていたのですが、去年からちょくちょく身体に不調が出だし、受診の度に日本に帰るわけにも行かず、遂にアメリカでかかる決意をしました。

アメリカでは、まずはどんな症状でもファミリードクターにかかり、ファミリードクターでは手に負えない時に専門医を紹介してもらえると思っていました。

でも以前に、ファミリードクターに紹介してもらったある診療科のドクターが、遠すぎて行きにくい上に、保険が使えないかったことがあって、結局自分で別のドクターをネットで探して電話したことがありました。このやり方でも特に問題なく診療を受け付けてくれました。ファミリードクターにかからなくても、自分の受けたい診療科に直接電話しても受け付けてくれるなら、ファミリードクターの必要性って何かな?とちょっと思いました。
しかもその時は、ファミリードクターが紹介してくれた診療科に紹介状を書いてくれた訳でもなかったし、ファミリードクターからの紹介だと言わなくてもいいからと言われました。

そんなこともあり、益々具合が悪くなったらどこにかかればいいかわからなくなってしまいました。

そんな折、ここしばらく整形外科的な不調が続いていてずっと我慢してたのですが、どうにも痛みに耐えられなくなり、ネットで近所の整形外科を探して電話しました。
ところが、予約が早くても3週間後にしか取れないと言われ、それ以上に急ぐならUrgent Careに行くようにと言われてしまいました。正直、ずっと続いている痛みのためにUrgent Care?とも思いましたが、保険も使えるし、行って待ってれば必ず診てくれるし、その後にどこにかかればいいかも教えてくれるということで、今回かかることにしました。

Urgent Careは混んでいるのではないかと思い、少し早めに出発して朝8:30頃に着きました。
受付でIDとInsuranse cardを渡して、来院理由を伝えます。
初めてだと登録に時間がかかります。私の場合は20分程かかりました。

その後待合室で待っていると、10分ほどで看護師さんに呼ばれました。
まずは体重測定。続いて、個室に案内され、来院理由と健康状態などの問診があり、血圧測定と酸素測定(?)、体温と脈拍数を測定され、ドクターが来るまで1時間程待つように言われました。
でも多分1時間は待たなかったと思います。4〜50分位だったと思います。
診察は5分位であっという間に終わりました。ぱぱっと診て、診断を下し、薬はかかりつけのファーマシーに連絡しておくからと言われて終了しました。それからより詳しい診断を受けるため1週間後にファミリードクターにかかるようにとも言われました。
ファミリードクターがいない場合は、ここで紹介もしてくれるようです。

朝だったからか、待ち時間もそれほど長くなく、9:50には全て終わりました。

行くまでは、待合室がいっぱいで座るところもなく、殺伐としているのでは?と思っていたのですが、実にキレイで、日本の総合病院のような感じでした。受付の人も親切でしたし、通訳のサービスもあったと思います。


ファミリードクター、Urgent Care、直接診療科に連絡。これらを使いわければ、アメリカで病院にかかるのもそんなに大変でもないのかな?と少し思いました。

2016年10月28日金曜日

又々 Underdog Winebarへ

2014年6月のことですが、Concannon Vineyardに併設されているUnderdog Winebarというレストランへ行ってきました。



かれこれ3回は行ってると思います。(以前の記事はこちらです。)いつも混んでるので、事前にアウトサイド席を予約して行きました。



食べ物の種類があまりないのとやや割高なのですが、この開放感はなかなか日本では味わえないと思うので、私の大好きな場所であり、お勧めでもあります。
いつもワインのサンプラーと1-2品食事系を頼み、のんびり寛いできます。




これからの季節にはあまりお勧めできませんが、晴れて暖かい日なら気持ちいいと思います。



2016年10月23日日曜日

ヘイズマンションのサンデーブランチ

南サンノゼの住宅街を抜けると、突如現われる白亜のホテルDolce Hayes Mansionがあります。


このホテルの中にあるSilver Creek Diningで、サンデーブランチがいただけます。
蟹、牡蠣、海老などの海鮮、ローストビーフ、その場で焼いてくれるオムレツもあります。ミモザは飲み放題です。




雰囲気もいいですし、お味もなかなかです。
時期を選べば、お庭に咲く綺麗なお花も見れたと思います。



今まで2度行きましたが、遅めに行くと品数が減るので、早めに行くことをお勧めします。
お値段は、大人$39.95/personです。

2016年10月13日木曜日

community collegeについて ⑤

3-5 その他のクラスについて

mathクラス。
これはオンラインのクラスを取ったので、学校にはオリエンテーションとテストのために土曜日に4回だけ行きました。日本の中学生レベルのクラスでしたが、そもそも日本語でも忘れてしまったのに、英語の数学用語がわからなくて、問題を解くのにかなり時間がかかっていたと思います。

pianoクラス。
週1回のビギナークラスをとりました。私の取ったクラスは、ちょっとでもピアノを経験したことがある人には易しすぎるクラスです。私はよくわからずビギナーにしてしまいましたが、易しすぎて退屈でした。ただ、数学と一緒で音楽用語を英語で覚えないといけないのでテストの時は大変でした。

yogaクラス。
週2回のクラスでした。これはフィトネスなどでやってるヨガクラスと同じだと思います。でも、最後にレポートを書くテストがありました。

カレッジだと趣味のクラスでも成績がつくので、その辺がちょっと大変だと思いました。


英語のクラス(ESLも含め)は思ってた以上に苦痛でしたし、ベトナム人との人間関係に悩んだ時期もありましたが、今思うと楽しい学校生活でもありました。
ESLは、かなり年配の人もいましたが、nativeクラスは若い人ばかりでした。きっと皆、カレッジを経由して大学に行く予定だからなのでしょう。若いnativeさんには、ESLの生徒の気持ちはよくわからないようで、話しかけても無視されたりして、哀しく思ったこともありました。
でも、それも引っくるめて、今では良い経験が出来たと思っています。

2016年10月10日月曜日

community collegeについて ④

3-4 reading classについて

このクラスはnativeさんも取るクラスです。初日に行ってびっくりしたのは、今までクラスの90%を占めていたベトナム人がたったの2人しかいなかったことです。ESLだけで辞めてしまう人が多いんだなぁと思いました。
このクラスの先生は、ESLのライティングの時の先生だったので、私の英語の話せなさを理解しているだろうと思い、ドキドキしながらも頑張って通っていました。

リーディングクラスなので、ライティングは一切ないのかと思ったらそんな事はありませんでした。なぜなら、読んだ内容を理解してるか把握するためにはライティングが必要だったんですね。ここでも又ライティングに悩まされました。

授業の内容はnativeさんには易しすぎたようで、休んでばかりの人達もいましたし、開始時にはwatingも出てたのに、最後には参加している生徒は12人位まで減ってました。

私はというと、相変わらずリーディングが苦手で、宿題で土日がなくなってしまうことがほとんどでした。

リーディング教材は、Enrique's Journeyという300ページ程のペーパーバックでした。毎週1章ずつ読んできて、内容についての質問を各々5つ考えてきて、3-4人のグループを作り、皆が考えてきた質問から5つ選び、別のグループに答えてもらうということをしてました。一章が短いときはまだ良いのですが、長いときは読むのに何日もかかり、とても苦痛でした。

単語力の強化もこのクラスの目標の一つだったので、毎週、単語の教科書の中から自分で好きな単語をいくつか選び、その単語を使った文章を作って、板書しなくてはいけませんでした。

何度もドロップしようと思いながら、結局なんとか最後まで頑張りました。
実は、その次のレベルのリーディングクラスも申し込んだのですが、初日の説明があまりにも難しくてとてもついていけなさそうだったので、ドロップアウトしてしまいました。

続く

2016年10月7日金曜日

community collegeについて ③

3-2 グラマーのクラスについて

グラマーのクラスはプレゼンがない分、他の英語のクラスよりは、私にとっては緊張感なく受けられるかと思っていたのですが、厳しい先生のクラスを取ってしまったので、わからないことだらけで大変でした。

英語の時制がいくつあるかも知りませんでしたし、fanboysって何?という感じでしたが、周りのみんなにとっては周知の事実の様でした。因みにfanboysとは、for, and, nor, but, or, yet, soなどの接続詞の頭文字をとってそういうみたいです。確か文中で使う時には、fanboysの前にカンマが必要だったような。。。うろ覚えです。
この授業は、ひたすら教科書の問題の答えあわせをやってました。一回の授業で1章の内容を終わらせることもあるので、宿題の量が半端なかったと思います。毎回2-3回は当てられていました。最初の頃はチャプター毎に小テストがありましたが、途中からは間に合わないということでなくなってしまいました。
どうしてここに現在進行形がはいるのか?とか、未来完了進行形はどういう時に使うのか?などの説明はほとんどなかったように思います。

自分ではわかっていたと思った文法も、実はあまりよくわかってないことに気づくことができたりしてメリットもありましたが、事前にわかってることが前提の授業のようで、不完全燃焼に終わった気がした授業でした。

3-3 リーディング&ライティングクラスについて

ESLでは、Advancedのリーディング&ライティングクラスを一つ、その上に、私の時から新設されたライティングだけのクラスを一つ取りました。(因みに新設されたクラスは、受講しなくても、ESLは修了したことになります)

リーディング&ライティングクラスでは、パラグラフ(日本語では一段落だけの短い文章) を3つ、エッセイ(日本語では小論文。最低でも5段落位は書く必要あり) を3つ書きました。それぞれ一つは、midtermとfinal試験で、その場でお題を渡されて書かなくてはいけませんでした。ただ、お題は比較的書きやすいものでした。

リーディングでは、パウロコエーリョのアルケミストを読んで、グループで先生の考えた質問についてdiscussionして、最後に感想文を提出しました。この本は日本語で読んだことがあったのですが、10年以上昔の話ですっかり内容を忘れていました。。。
リーディングで大変だったのは、文章を全部読まずに最初と最後だけ読んで内容を瞬時に理解せよというテストです。私の席の周りの人達は、このテストで高得点を取ってましたが、私は落第しないギリギリの点数で、すごく落ち込みました。さらに私のテスト結果を見た前の席のベトナム人に、was it hard?などと言われてしまってさらに落ち込んでしまいした。。これは、私は実はリーディングがかなり苦手なんだと実感した瞬間でした。その後もリーディングのテストはいつもギリギリの点数でしたが、なんとか無事パスできてホッとしました。

ライティングだけのクラスは、かなり難しかったです。このクラスは私にとって、取っても取らなくてもよいクラスだったのですが、このクラスを取らずに他の英語のクラスを取ろうとすると、選べるのはnative 用のクラスしかありませんでした。native用のクラスを取る自信がなかった私は、結局このクラスを取りました。必須ではなかったので、10人にも満たない小さなクラスでしたが、クラスメイトは知った顔ばかりでしたのでそれ程の緊張感はありませんでした。

このクラスでは、エッセイを6つ、finalではリサーチペーパーというのを書かされました。文献を参考にしながら5ページのエッセイを書くというものです。エッセイにも色々な書き方のスタイルがあって、授業ではそれぞれのスタイルでエッセイを書きます。
最後のリサーチペーパーは、特にスタイルの指定はありませんでした。
それから、このクラスの授業中で、⓵で書いたEnglishのplacement testを受けさせられました。

次に続きます。